れんこんとえびの白煮
塩味の煮汁で、食材の色を生かして煮上げます。厚めに切ったれんこんは、モチッとして薄切りとは違った食感です。
さばの梅みそ煮
梅を漬けたみそ床を使えば、さばの煮汁も手軽につくれます。さっぱりとして甘さ控えめのやさしい味に。
あじのしょうが緑茶煮
しょうがとお茶の香りで、青背の魚特有のくせがすっきりとやわらぎます。緑茶はペットボトルのものでも出がらしでも。
春キャベツとかぶ、えびのフリカッセ
「フリカッセ」は乳製品を使った白い煮込みのこと。煮るのは短時間ながら素材の甘みが響き合い、心躍る春の味です。
梅ツナそぼろ
ほぐしながら火を通したツナはフワッとした食感。梅干しの酸味がアクセントになります。
えびの養老煮
「腰が曲がるまで」の長寿を願う縁起物。煮汁につけたまま冷ますと、しっとりと仕上がります。
さばの漬物煮
ふんわり柔らかく炊いたさばの身と、漬物のシャキッとした食感が好相性。漬物の爽やかさで後口もすっきり。ご飯にも、お酒にも合う一品です。
さばのみそ煮
ふっくらとしたさばにみそだれをからめた、すっきりとした味わいのみそ煮です。付け合わせのかぼちゃもみそによく合います。
ピラピラ大根とぶりの塩煮
透けるくらい薄い大根に、あっさり塩味の昆布だしを含ませて。かんきつの酸味を添えるといくらでも食べられます。
いわしのきのこみそ煮
きのこみそを使えば、余分な味つけもいらず簡単に仕上がります。
さんまの香り煮
粗く刻んだにんにくとしょうがは、香りと食感の両方が楽しめます。さんまのくせを抑えた、甘辛のおいしい一品です。
アクアパッツァ
電子レンジの実力に驚く、10分でできる華やかごちそうメニュー。蒸し煮状態にして、素材のうまみを閉じ込めます。
さばの甘辛煮
ふだんの煮魚よりも甘めのたれが、少しくせのある青背の魚にはよく合います。魚の周りには甘辛のたれがからみ、箸を入れると、中はふっくらとした魚の本来のおいしさを楽しめます。
きゅうりの古漬けといかのいり煮
古漬けの酸味とうまみがメイン調味料。シンプルで大人っぽい味でお酒のつまみにもぴったり。
煮干しとさつまいもの煮物
煮干しのうまみとさつまいもの甘みは相性よし。レモンの香りが全体を風味よくまとめます。
銀だらの納豆あんかけ
動物性のビタミンA(レチノール)が豊富な銀だらに、腸をすっきり整える根菜&納豆のあんをかけた一皿。優しい味わいにホッとしますよ。
かじきと高菜のすっぱ煮
中国料理では漬物を調み料として使います。高菜漬けの酸みがスープのうまみになり、淡泊なかじきに奥行きが出ます。
豆腐と魚介のオイスターソース煮
淡泊な豆腐に、魚介のだしがしみたうまみたっぷりな一皿。とろみをつけてるとおいしい煮汁も味わいます。
ふくめん
目にまぶしい!彩り鮮やかで、ハレの日にぴったりな料理です。こんにゃくが見えなくなるぐらい具材で覆うので「覆面」と言われています。
さばと里芋のみそ煮
定番のさばのみそ煮は、さばを煮込まず焼くのがポイント!里芋と爽やかな柚子(ゆず)を合わせて、満足感ある一品に。
いわしの赤じそ煮
赤じそを加えた煮汁でいわしをさっぱりと煮付けます。とろ火でじっくり煮るから骨まで柔らかに。
春キャベツとさわらの菜種煮
春を告げる魚の代表格、さわらと春キャベツの組み合わせは、この季節にしか出合えないぜいたくなおいしさ。仕上げに回し入れた卵を、菜の花に見立てた一皿です。
凍みこんにゃくといわしの煮物
いわしのオイル漬けを和風にアレンジ。和風のおかずにもよく合います。